シーズー

アジア産まれのシーズーは愛玩犬として愛されてきました。柔らかく細い毛。ホワイトxゴールド・ホワイトxブラックでモコモコの姿がぬいぐるみの様でとてもかわいいです。陽気で活発な性格ですが穏やかなのんびり屋さんな一面も併せ持っているわんちゃんです。優しくとてもフレンドリーなので子供の遊び相手にもピッタリ♪

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シーズーを飼う前に知っておきたい3つのこと

シーズー画像
人なつこさ

警戒心の高さ

しつけやすさ

お手入れ

必要な運動量

人気度

シーズーは昔から愛玩犬として親しまれてきました。愛情深く、身体もタフなため、子供がいる方や初めて犬を飼う方にもおすすめです。ただし、暑さや湿気に弱いので、その点には気を配ってあげてください。ブラッシングは一日置きに行ってあげることが望ましいですが、家庭での愛玩犬として可愛がる場合はバリカンやはさみなどで毛を短くしても良いでしょう。

おとなしいシーズー犬の、性格に合わせた”飼い方”

シーズー画像1  シーズーは感情表現がとても豊かで甘えん坊な性格。愛嬌のある顔立ちに癒される人も多く、日本でも人気の高い犬種となっています。とにかく飼い主のことが大好きでなつきやすく、攻撃的な面も少ないので初心者でも飼いやすいといえるでしょう。愛玩犬としての歴史が長いこともあり社交性が高いことも特徴。小さな子供やお年寄りの相手にも最適で、また他の犬とのコミュニケーションを取るのも比較的上手なタイプです。
 その反面、プライドが高く非常に頑固な一面もあります。愛らしいしぐさや表情につい甘やかしがちになりますが、しっかりとしつけをしないとわがままになる傾向があります。シーズーは大変賢い犬種なので、しつけに一貫性がないと効果が上がりません。
 またどちらかというと飽きっぽい性質も見られるので、時間をかけて根気強くしつけや訓練を行っていくことがポイントです。常に毅然とした態度でダメなものはダメと教え、飼い主がリーダーであることを理解させる必要があります。
 シーズーは比較的運動量も少なくてすむため、きちんとしつけをすることによりマンションなどの集合住宅でも飼いやすい犬種です。飼い主との信頼関係が確立されれば、かけがえのない家族の一員となるはずです。

カットは?シャンプーは?シーズーのお手入れ方法

シーズー画像2  シーズーは皮膚トラブルの多い犬種です。食事や運動面など体調管理に気をつけるとともに、日頃のお手入れに十分に注意をはらう必要があります。
 カットやシャンプーですが、やはりトリミングサロンにお願いするのが一番確実で簡単な方法です。1ヶ月~1ヶ月半に1度のペースで連れて行くのが理想的で、その際には肛門腺しぼりや爪切りといったケアも同時に行うとよいでしょう。
 自分でシャンプーをする場合には、ぬるま湯を使用してゆっくりと泡をなじませながら洗っていきます。シャワーは低い水圧にすることがポイント。まず足先からスタートしてから次におしりをやさしく洗います。このとき肛門腺を絞ってあげると炎症を防ぐことができます。それから胴部→頭部にかけて、耳や目の中にシャンプーが入らないように注意しながら丁寧に洗ってあげましょう。最後に頭部→胴部→おしり→足先といった具合に、シャンプーと反対の順番ですすぎを行います。最後に水分が残らないようドライヤーを当てていきます。湿った部分があると毛玉になりやすいので、しっかりと乾かすことが大切です。
 シーズーに多く見られるのが真菌性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎です。これらの疾患がある場合にはお医者さんとも相談しながら、薬用シャンプーなどを使用するのがおすすめです。

知っておきたい!シーズーに多い犬の病気

シーズー画像3  シーズーに多いのが皮膚、そして耳や目の病気です。チベット原産で低温・乾燥という環境に適応するよう油分で覆われた皮膚は、高温多湿の日本では逆にベタつきがちになります。これがマラセチアというカビ(真菌)の一種が繁殖する要因となってしまいます。
 耳の毛は放置しておくと伸び続けるため、耳あかが溜まって外耳炎になったり、マラセチアの増加につながります。耳の中は常に清潔な状態を保ち、イヤな臭いがするなどの変化に注意しましょう。
 また角膜炎や白内障にも要注意です。いずれも最悪の場合には失明のおそれもある病気なので、目やに・涙などの症状が見られるときには早めの受診が必要になります。ちょっとした変化にも気付けるよう、常に愛犬の観察に努めましょう。
 そのほか夏場に発症しやすい病気に気管虚脱があります。気管虚脱は先天性や老化などの原因で気管が平べったく変形し、ゼーゼーした呼吸やゲーゲーと乾いた咳の発作症状があらわれます。発作が長引くと呼吸困難から酸素不足に陥る危険もあるので、初期段階での受診が大切になります。
 また暑さに弱いシーズーは、熱中症から嘔吐や下痢、呼吸困難などを引き起こすことがあります。炎天下での散歩は避け、部屋や車中での留守番時の温度管理には十分な注意が必要です。気管虚脱も熱中症も肥満気味の犬のほうがリスクが高まるので、日頃から食事管理や適度な運動にも気を配りましょう。

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